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【アレルギー】食物アレルギー経口免疫療法体験記⑧

次男が生後7か月のときに、小麦・乳・卵の食物アレルギーが発覚しました。

現在は、医師の指示のもと、自宅で毎日少しずつ摂取する「経口免疫療法」を行っています。

どのように進めてきたのか、我が家の記録として残していきます。

※あくまで「うちの子の場合」の体験記です。
食物アレルギーへの対処や治療については、必ず主治医の指示に従ってください。

▶ 前回の記事はこちら

【アレルギー】食物アレルギー経口免疫療法体験記⑦【育児】 - らくため

 

 

給食は卵除去献立

3歳児クラスの現在、保育園での給食は「卵のみ除去」対応をしてもらっています。

献立表を見ると、月に2回ほどマヨネーズを使ったサラダや、卵スープが出るようです。
そのため、基本的にはほとんど同じメニューを食べられています。

 

卵では重めの症状が出ることも

「市販品で食べられるものがあれば…」と思い、いくつか試してみました。

卵蒸しパンは、少しかすれ声が出てしまいました。
どら焼きは、口の周りが赤くぽつぽつし、咳も出始めたため、1度しか試していません。

いずれも、処方されているアレルギーの薬を服用し、30分ほどで症状は落ち着いています。

卵の摂取量を確認しやすいゆで卵や、家で焼いたホットケーキは食べてくれなくなってしまい、少し悩みました。

 

自家製パンで日常的に少量摂取

アレルギー外来では、
「引き続き、無理のない範囲で進めましょう」とのこと。

そこで、小麦・乳の摂取を進めたときと同じように、毎朝食べるパンで卵を摂取する方法を取り入れました。

我が家ではホームベーカリー(HB)で、2日に1回くらいのペースでパンを焼いています。
そのパンに卵を入れてみることにしました。

▶ HBを無理なく続ける方法はこちら

【家事の効率化】ホームベーカリー、続かない?働くママが習慣化できたシンプルな工夫 - らくため

 

このレシピの牛乳部分を、
全卵+牛乳で合計180mlになるように調整して焼いています。

卵は混ぜずに容器に直接割り入れていますが、焼き上がりはムラなく仕上がっています。

一斤を8枚切りにし、1食につき1枚。
つまり、1食あたり全卵1/8程度の摂取量です。

もともと、ハンバーグのつなぎの卵や、市販クッキーに含まれる卵では症状が出ていなかったこともあり、無理せず、ほぼ毎日続けられています。

 

今後どう進めるか

4歳になり、好き嫌いがはっきりしてきたこともあり、なかなか難しい面もあります……。

卵アレルギーは
「3歳頃までに5割、就学前までに8割が治る」とよく聞きますが、
うちの子もその中に入れるかな、と少し期待しつつ。

焦らず、気長に進めていきたいと思います。

また進捗があれば、記事にしますね。

 

 

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