
ホームベーカリーでパンを焼く生活、憧れませんか?
生活にゆとりのある人が家でパンを焼いているイメージで、子育てと仕事でいっぱいいっぱいの私には無縁の生活だと思っていました。
しかし今では2日に1回の頻度で家でパンを焼いています!仕事帰りに子連れで朝食用のパンを買いに行くことがなくなり、楽になりました。
ちょっとの工夫でパンを焼く生活が続いているので紹介します。
- 取り出しやすいところに収納する
- すぐに作れるように環境を整えておく
- 計量作業を簡単にするために使用しているもの
- レシピはシンプルで覚えやすいものを
- 予約機能は使わない
- いざというときのためのロングライフパンも常備している
- まとめ
取り出しやすいところに収納する
ホームベーカリーを続ける1番のコツは、すぐに使えるところに収納することです。
わが家はキッチン横にワゴンで置いています。

使うときはキッチンの調理スペースの上に移動してパンを焼いています。
↑こちらのキャスターワゴンを使っています。
本当は三段のものなのですが、中段にかごを重ねて二段にし上段へホームベーカリーを、下段に強力粉を収納しています。 ホームベーカリー本体と強力粉を載せていますが、強度に問題はありません。
すぐに作れるように環境を整えておく

私がパンを焼く時の流れは
パンケースを計りにのせてゼロリセット
強力粉を計る
砂糖、塩を小さじで計って入れる
次は、冷蔵庫保存の材料を
ゼロリセットして牛乳を入れる
バターは5gごとに切れるケースに入れてあるので4かけら取り出して入れる
ここでホームベーカリー本体にセット
ドライイーストはスクリューロックの容器に小匙もいれてあるので、イースト投入口に小さじでそのまま入れる
パンを焼く頻度が低かったときは、バターをその都度計っていましたし、それぞれ小さじを洗って~としていたので手間に感じていました。
環境を整えれば、ご飯を炊飯器で炊くくらいの気軽な気持ちでパンを焼き始められます。
計量作業を簡単にするために使用しているもの

パン作りで一番面倒なのが、計量だと思います。なるべく楽するために、道具を揃えました。
量りはこちら
3kgまで量れるのでホームベーカリーのパンケースに粉、牛乳を入れてそのまま計量します。洗い物も増えないのでこの方法がベスト!
バターケースはこちら
5gカットだと、トーストにも塗りやすいのでおすすめです。
スクリューロックはこちら
Amazonだと2個セットでの販売です。イーストを大袋で買って、2つに分けているのでちょうどいいです。大袋の方がイーストは断然お得です。
イースト計量用の小さじはこちら
5本入りなので、砂糖や、コンソメ、中華だしの袋にもそれぞれ入れっぱなしにしています。派手な色のため、調味料の中で埋もれても見えやすいのがポイント。
塩入れはこちら
小さじ付きでワンプッシュ開閉、とても便利!
レシピはシンプルで覚えやすいものを
レシピは色々参考にして簡単なものにしています。
gで計量するのは最小限、あとは小さじ何杯、バターのかけらいくつ、と暗記しています。
強力粉250g、砂糖20g(小さじ4杯)、塩5g(小さじ1杯)、バター20g(5gのかけら4つ)、牛乳180~200ml
いつも早く焼けるコースを使用しているのでイーストは小さじ1と1/2
牛乳はその時々によって少し変えています。
春よ恋のときは少し控えめ、リスドォルの時は少し多め
室温が高くて膨らみやすくなってきたら牛乳とイーストを少し控えめに・・・などと割と適当ですが毎回焼けています。
子どもが食べ物アレルギーで牛乳が使えなかった時はバターの代わりにオリーブオイル、牛乳の代わりに水で置き換えていました。
基本は春よ恋、たまにフランスパンを焼きたい時にリスドォルを買っています。
強力粉、イーストはいつもAmazonです。すぐに玄関まで届けてもらえるし、よくセールになるのでお買い得。
予約機能は使わない
ホームベーカリーの通常の食パンコースは、4~5時間ほどのため通勤がある人は帰宅してから焼くと寝るのが遅くなってしまいます。予約機能を使ってもいいのですが、朝予約する余裕がなかったり、夏場は暑くて生地がダレて上手く焼けないことも。
朝に焼きあがるようにセットする方法もありますが、音が気になるのと焼き立ての食パンは切りにくいんですよね。色々試してみましたが、私の場合は帰宅後に早焼きコースで焼くのが一番合っていました。
Panasonicの早焼きコースは1時間55分です。帰宅してすぐにセットし、焼きあがってから、粗熱をとってビニール袋へ。翌朝にカットして食べています。
いざというときのためのロングライフパンも常備している
パンを焼き忘れた、うっかりイーストを入れ忘れて膨らまなかった!なんて日もあります。
そんなときに困らないようにロングライフパンをストックしています。
生協やAmazonで定期的に買っていて、子どもたちが小腹が空いた時にも食べています。
うちの子どもたちは「いつもの」というこだわりが出やすい傾向があるので、絶対にいつものホームベーカリーで焼いたパンがいい!とならないように時にはあえてこちらを出すことも。
防災対策にも食べ慣れたもののストックがあると安心です。
定期的に食べるので負担なくローリングストック出来ています。
まとめ
ホームベーカリーを買ってもすぐに使わなくなってしまうという方も、環境を整えたら続けられるかもしれません。
「パンがないなら焼けばいいじゃない!」と思えるようになると買い出しの手間も省けていいですよ。
今のところメリットばかりなので、しばらくパンを焼く生活を続けようと思います。
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